福岡県ため池管理保全支援センター

鳥インフルエンザにご注意ください

ため池管理者様へお知らせ

既に他県において渡り鳥の飛来が確認されており、今後、本格的な渡り鳥の飛来シーズンを迎えます。

これを踏まえると、渡り鳥の飛来に伴い、ため池などの水辺環境に高病原性鳥インフルエンザウイルスが                                            持ち込まれる可能性があるため、野鳥の飛来状況や死骸、排せつ物等に十分注意する必要があります。

野鳥が飛来するおそれのあるため池の管理では、以下の点にご注意ください。

——————————————————————————————————————————————————

   ○死んだり衰弱した野鳥を見つけても、素手で触らないでください。

   ○野鳥など野生動物の排せつ物等にふれた可能性がある場合は、手洗いとうがいをしてください。

   ○野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるお
    それがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に靴で糞を踏まないよう十
    分注意して、必要に応じ消毒を行ってください。

   ○死亡野鳥を発見した場合は、速やかに所管の保健福祉環境事務所へ連絡をしてください。

——————————————————————————————————————————————————

詳しくは、下記リンクより、資料をご覧ください。

鳥インフルエンザ資料(リンク)

ページアップ

福岡県ため池管理保全支援センター
〒812-0044 福岡市博多区千代4丁目4番28号
TEL 092-642-1881 FAX 092-642-1886
Copyright(C) Fukuoka Federation of Land Improvement Association All Rights Reserved.